寂しいけど、そろそろ卒業。

最近、メイク道具を洗顔で落とせる物にシフトしていて…うすうす
思ってはいたけど、やっぱりそっかぁ~と思うことがありました。


それはピンク色が似合わなくなっている、ということ。
ピンク色、と言ってもアイシャドーではなくてチークとリップです。
今まではピンク系を好んで使っていましたが、シフトする前からなんとなく
付けていて『うん?(..)?』って思うことが多々あって…
エトヴォスのミネラルチーク&リップを今回買ってみたんですが
選んだのはレッド系、トーンは低いので派手ではないけれど結構濃い目の赤。
※最近アクアアクアの色付きリップも買い足した
ので画像UPし直しました。


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(とりあえず試しにマキアの付録だったこちらをメルカリで安くGET!)

これがね、実にしっくりくるんですよ。
まるで自分の顔の一部か!と言う程馴染んだので、ああもうピンクは
卒業しなさい、ということなのかな?と。

チークやリップのピンクってなんか儚げで可愛くてずっと愛用してきたから
なんかちょっと寂しいけど、あなたにはもう儚さとか可愛さは必要ないのよ
今のあなたに必要なのは強さと自然の美しさなのよ、と諭されたような気分。


ああ、わたしもやっと赤が似合う歳になったんだ…と思う。
赤って若い子が付けても確かに可愛いけど、馴染む事はないから。
赤を自分の物にできるのはやっぱり大人になってからだと思います。


流石にマットな赤をパキっと付けることはこれからもないだろうけど
こういう変化をちゃんと感じて、1つずつ着実に自分の中に蓄えていく。
思えばそうやってつけまやカラコン、強いてはマスカラとも決別して
きたんですよね。


大人になった事に、女性に産まれた事に細やかな喜びを感じたのでした。