わたしの場合は?

『好きなコンテンツの共通点は何か?』という質問をしてみたんだけど
自分の場合を考えるのも面白そうだったので、少し語らせて頂きたいと
思います。



わたしが好きなコンテンツに共通する点は『希望』と『総和』かな。



何回か書いたような気がするけど、わたしはコンテンツの表側には
あまり興味がなくて裏側を見てみたいタイプ。

最初から希望だとか総和だとか言われてもあまり興味が湧かなくて
それを知っていくうちにそういう事だったんだ!と理解できるものを
好んでいるような気がする。

理解した結果、それらが少なからず『希望』と『総和』を表している
パターンが多いかな。



総和はわかりにくいから少し説明すると、これは完全にわたしの
好きな『シグマフォース』シリーズの『Σ』から由来していて…
(今、手元にあるのがこれらなんですが…好きなのはナチの亡霊と
ユダの覚醒ですw)



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ギリシャ語である『Σ』の意味は異なる事象・物質の融合、すべてが
重なり組合わさった状態、あらゆる物・事が繋がり1つになる事。


つまり、全く関係がないと思われる箇所の共通点を見つけそれを繋げて
1つの形にする事なんだけど、わかりやすく言うと音楽で言うグルーブ感が
しっくりくるかな?(わたしの解釈ではグルーブ感は1つにまとまった
ベストな状態)

だから、圧倒的にグルーブ感が強い洋楽ばかり聞くし…映画も基本的には
洋画しか見ません。

もちろん例外もあるけれど、わたしにとっては日本人が作り上げた
コンテンツよりも外人が作り上げたコンテンツの方が理想に近いので。
(これが衣類や建物だと話はまた違うけれど)



希望に関してはX-MENが最たる形かな?
(例に上げるのが毎回同じですみません、やらせではないですw)
X-MENの表側は単純にマーベルのアクション映画なんだけど
裏側は人種差別を大きく反映させているし、プロフェッサーと
マグニートは人間の闇と光を象徴しています。


また、X-MENでは希望に関するセリフが多く登場します。
(好きなセリフは希望は古い友人だ、です!)


わたしの解釈ではそれらのセリフはどんな困難な状況に落ちても
希望は捨ててはいけない、というメッセージでそう信じているからこそ
アベンジャーズよりX-MENが好きなんですよね。
(アベンジャーズにメッセージ性がないとは言わないけれど、複雑だから
わたしには理解不能w)



まとめる…とわたしがかなり影響を受けているのは
『シグマフォース』と『X-MEN』でその2つに出会ったのは確か高校の時
だったと思うんだけど、当時は後々わたしにここまで大きな影響を
もたらすとは全く思わなかったなぁw



この記事を書いた事で、たぶん…blogを継続的に見て頂いている方には
わたしの思想がどこからどうやってきたのか、わたしがblogに書いている
内容の繋がり等理解して頂けたのでは?と思います。





うーん、やっぱりこの内容は面白いなぁw
だからこそ、自分以外の人のも聞いてみたいな、って思う。

たぶん、かなり面白い事言いそうだからあさちゃんにも聞いてみよ~w